空間を楽しむ家

気軽にカウンターでカフェタイム

キッチンカウンターで気軽にコーヒータイム。

 ひと昔前は、台所というフレーズを聞くと閉ざされた空間で食材を保管し調理するだけというイメージがありました。

現代の住まいづくりは、キッチンがその役目をどんどん進化させています。住まいづくりの最も重要なポイントの1つとなりました。


フローリング材は無垢材にこだわる方も増えています。

無垢のフローリングは素足にも気持ち良く、風合いも既製品にはない雰囲気に仕上がります。


最近では無垢フローリングを希望される方も多くなってきました。
家の中で森林浴を楽しめます。
研究結果によれば木の香りは人間に良い影響を与えてくれるという事が実証されています。その結果何かすがすがしい気持ちになれるのはこの為だと言われています。


吊り引き戸なので扉の下にはレールがありません

引き戸レールの溝にゴミがたまる事もありません。

洋室と廊下などの間仕切り戸の下には一般的にはレールがありますね。
ここにはどうしても汚れが溜まったり、掃除機が引っかかったりしますね、そんなストレスを解消してくれるのが吊り引き戸になります。


シンプルに白で統一しました。

ベランダと玄関ポーチの天井は無垢材を張ってアクセントを付けました。
住まいづくりにおいて外観デザインも重要な項目の1つです。
人に例えると「顔」の部分となります。
シンメトリックな部分も大切ですし、ランダムに配置する事も全体のバランスにおいて必要となります。
外壁材の選択やプロポーション、周辺街並との融合も設計計画に取り入れたいですね。





空間にアクセントをつくるコミュニケーションキッチン

リビングの続きに和室を配置しました。

リビングと和室の密接な関係。
お客さんも家族も基本的にはリビングやダイニングで過ごしますね。
でも赤ちゃんを寝かしつけたり、自信がゴロリと休息をとる際にタタミのお部屋は居心地の良いスペースとなります。
独立しながらリビングとも空間でつながります。
そんな和室の配置を検討してみてはいかがですか。

階段上は空間を利用した吹き抜けを設置しました。

リビング階段でコミュニケーションに重点を置きました。

吹き抜けは好みが分かれるところですね。
もったいないから床面積をその分増やしたいという意見もあります。
でも、吹き抜けは決して無駄な空間ではありません。

1階から2階を見上げたり、上から下をみおろしたり、一般の家の中では味わえない空間が広がります。
吹き抜けがある事によってお子さんや家族の気配も感じ取れ空間どうしのつながりが生まれます。



エントランスの第一印象も住まいづくりには大切です。

入った瞬間の雰囲気も大切です。

玄関に入った瞬間のイメージも大切ですね。
無垢材のフローリングや漆喰で仕上げた壁面、扉の隙間から見える梁など自然素材を視覚で感じると、優しい雰囲気が伝わります。

階段の配置や仕様も設計の大切な項目ですね。

2階建ての住宅には必ず1カ所は存在する階段

平屋建ての場合を除けば必ず階段が付いてきますね。
単純に、1階と2階をつなぐ橋渡しという役目だけでなく空間の演出やオブジェ、インテリアと溶合う役割も果たします。


ビルトインベランダで雨の日も安心です。

ビルトインベランダ仕様にしていますので急な雨でも安心設計です。

共働き世帯には特に喜ばれます。
外出中の急な雨風にその力を発揮します。
家の中と外部をつなぐ中間領域であるバルコニーにも開放感とデザイン性を計画したいものですね。
天井部分に自然素材のウエスタンレッドシダーを張り、暖かみを演出しました。




家づくりの空間設計として、3つの要素のバランスが大切です。

天井、壁面、床面、の3つの要素の組み合わせで空間を作っていきます。

居住空間が出来上がって、目で見た場合に視覚にはすべて一体となって入ってきます。
その為に、天井だけ、照明器具だけ、フローリングだけ、を単品で考えると最終アンバランスになってしまう場合があります。
天井、壁、床をバランスよく吟味し配置や素材選びを計画される事をおすすめ致します。









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